2011/01/15

NHKドキュメンタリー

「宇多田ヒカル~今のわたし~」


ライブの模様も数曲放送されるそうです。
見てみてください( ´_ゝ`)

2011/01/14

兵六餅


「あー私も好きです!」
という人にいまだ出会ったことのない「兵六餅」。
んまいのにな。

2011/01/06

2011

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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二十数年ぶりに買ったルービック・キューブ。
6面揃える方法を憶えてみた。


知らなかったんですが、これは頭をひねりながら考えて解いていくパズルではなく、「この配置の場合はこうする」という手順をいくつも記憶して解いていくパズルです。解法にもいろいろあって、上の動画は基本の「ツクダ式」を使っています。

クリアの時間を競うスピードキュービングの世界に入ってくるともうマニアの境地です。面白いのは公式大会の種目で、「スタンダード」「片手」「足」「最小手順」「目隠し」「複数目隠し」。参加者が並んで足で解いていく姿とか想像するとおかしい。スタンダードの世界記録は7秒台(!)。パズル自体も、分解できてトルクをドライバーで調整できるモデルが出ていたりします。

昨年夏に、「どんな状態からも20手以内で揃う」と証明されたそうです。ってそんな研究まだやってんだね...

と、こんなことやってる平和な正月でした。
2011年も皆さんにとって良い年になりますように。

2010/12/24

飛行軌跡

Paths of Flight

2010/12/18

おお

丸3年で10万アクセスいただきました。地味なブログですがこれからもよろしくお願いします。m(_ _)m

2010/12/17

越冬目標

今年の10月蒔きパクチー、育ちが悪くないので食べ過ぎないで越冬させてみる。
英名コリアンダーの語源はギリシア語でカメムシの意味らしい。。わかりやすいこと。カメムシのようにくっさいけどんまいス。

2010/12/14

WILD LIFE - 須藤セット





覚え書きも兼ねて今回の変態スドウセットをメモしておきます。

「普通のシンセを置かない」
という、提示された難しいテーマの元、システムづくりから頭を悩ませました。bjorkのロイヤルオペラハウスのライブを参考に、キーボードを使わないパフォーマンスの研究をしました。

メインに選んだのはNative Instrument Maschine。元々は往年のMPCライクにトラックを組み立てていくための機械ですが、リアルタイムに素材をいじりながら演奏するにも最高のツールです。スタンドアロンのサンプラーとしても直感的に動かせて楽しい。リハの1週間前からライブプリプロのスタジオ端っこを間借りしてこいつを使って素材を集めたり作ったり少し変わったプリプロをしていました。

「Eclipse」のイントロ、アウトロのシーンで使ったピキョピキョした音は、2枚目の写真、金卵シェーカーの奥にある四角い箱を使っています。これはタブラ奏者でエンジニアのMa*Toさんオリジナルのオシレータで、Sherman Filterbank2を通してレゾナンス発振させて使っています。Ma*Toさんありがとう。

そしてiPad。MacにはNI Reaktorが立ち上がっていて、これをコントロールしていたのがiPadです。Touch OSC経由でSKREWELLやSpacedroneのアンサンブルをプレイしました。ステージ上にクローズドな無線ネットワークを作りノンケーブルでコントロールしています。

それらの全ての音をKORG Kaoss Mixerを通して、リアルタイムエフェクトやモーフさせながら出しています。

Macの右にあるトラックボールは名機Kensington Turbo MouseをLED MODしたものです。2日目に紹介された五星球(ウーシンチュー)はこれがやりたくて手に入れました。ステージ上にはただのオブジェ^^;として置いていただけですが。

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今回すごいのはスタンド類。他のメンバーもそうなんですが、大きい物は全て特注です。溶接の継ぎ目さえ見えません。どうなっているんだろう。その他ディスプレイやiPadのスタンドはスタッフたちが素晴らしいアイディアを出し合って市販品を加工したりして使っていました。どれもこれも美しい。

そういう見えないような細かいところまでこだわった結果の積み重ねがあの素敵なライブにつながっているんだなと。

すさまじく濃ゆくむちゃくちゃ楽しい1ヶ月間でした。これに関わった全ての方に、お疲れさまでした。

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そしてヒカルさん、照實さん、一緒にお仕事ができて光栄でした。

2010/12/13

ハーフクリップ



Pacific 18に付けていたペダルのハーフクリップ化。

ペダルはAoi Industriesの取り外し可能コンパクトペダルMicro Step。これはFree Go 356EのOEMオリジナルで、反射板やカラーバリエーションが無い分2000円以上安いです。外した後に裏差し可能で、軽いし工作精度も高くとても綺麗。

Grungeのハーフクリップにはスペーサーが付いてるので、取付穴さえドリルすればこいつにも付けることができます。ただし付属のM5ボルトセットだとナットが入らないので、M4/25mmのボルトナットに交換します。

この自転車でSPDペダルまではいかないとは思いますが、こんな改造を繰り返していくうちにいつかロードに目覚めてしまうのではないかと少し恐れてます...

大仕事が終わって時間ができたので少し遠出の輪行へ行ってきます (=゚ω゚)ノ

2010/12/11

宇多田ヒカルライブ WILD LIFE



詞曲はすべて自分、大部分の曲のアレンジまでも自身でこなす。そして今回のライブは彼女がメインのプロデューサー。ということは、Ustreamで一時10万人が観ていたこの独特な世界は彼女の頭の中そのものってことなんです。もうなんか、凄すぎて言葉が無いです。そして、それをバックアップする人間の一人になれた事に本当に感謝してます。

きれいな照明と極力モノを少なくしたシンプルでかっこいいステージ。そこへリフターで上がっていく時の高揚感は何とも言えません。ぶるるるるーってなります。

僕のところではいろんなヘンタイ楽器を使用してまして、そこへの質問を数件頂いてます。だいたい僕の役割は今回何なのか分からなかった人がほとんどかとw。残念なことに沢山の写真が入っていた僕のデジカメのデータが飛んでしまっていたので(滝涙)、ドラムのべーあんさんに写真をちょっと頂いてから機材の話させてください(´ー`)/

2010/12/02

気づけばもう師走

早いっすね。

現在、ある女性アーティストのリハーサル佳境です。
情報公開を許されていないので何も書けませんが、凄いステージになりそう。
メンバーもよーく知った人たちでリハも楽しい〜

がんばりまふ。